空空空
Album: 北極星と水道水
作詞作曲:neruko
夢を見た
僕の前の僕のこと 宇宙に浮かぶ青の鼓動
夜を見た
あぶくは消えてまた生まれ 霞む重ねてまた爆ぜた
影はひとり泳ぐ心地よく
視線を縫う瞬間
あなたが訪れた
信号がゆれる心臓がふれる
膜は 重なり 絡まり
ほどけて消えてって
僕ら 連なり 繋がり
群れになった
誰かの寝息が聞こえたら、
そこは小さな海になった
思い出して なくなった光を
痛み 明ける宵闇
微か ため息が響いたら
そこは密かな船になった
思い出して ここにない祈りを
孤独 脆くほころぶ
ただあなたに まどろみを
僕らはいつから漂ってた?ただ待ってた
忘れられたもの はじめられるもの
積み重ねてた
あなたが訪れた
境界がゆれる 曖昧がふれる
膜は かさなり からまり
ほどけて消えてって
僕ら つらなり つながり
群れになった
誰かの寝息が聞こえたら
そこは小さな海になった
思い出して なくなった光を
痛み 明ける宵闇
微か ため息が響いたら
そこは密かな船になった
思い出して ここにない祈りを
孤独 もろくほころぶ
どうかあなたに まどろみを