夜を飲み込んだら また日はあける
はてなく繰り返しては また日がめぐる
まだ、まだ、また
今日もやるせないから また目をそらす
あてなく繰り返しては また目をつむる
たんたたん 折りたたんで繰り返した
月が見えなくても 街がきらめかなくても
変わらない歩幅を数え続けた
ただ、ただ、ただ
あなたが朝を灯した
影は伸びて消えた春
���日が夜をつないだ
風は僕を連れさり笑う
あなたとなら生きられる気がした
夜を飲み込んだら また日はあける
はてなく繰り返しては また日がめぐる
あなたとただだ
春のひだまり 虹のふもと
鮮やかに香る 琥珀色の過去を
口ずさむ歌を聞いた
あなたはいつかの記憶の中
たんたたん 淡々と折りたたんだ
街が眠りについても 今日が終わらなくても
あなたが朝を灯した
影は伸びて消えた春
夕日が雲をつないだ
風は僕を連れさり笑う
あなたのいない今日を生きてみるから
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